庭造り

坪庭の設計・施工なら|日本庭園のプロがつくる和の空間【京都】

坪庭・日本庭園の施工事例

狭いスペースを活かす和の庭づくり

京都市中京区のご自宅にて、限られた空間を活かした坪庭(日本庭園)を施工しました。二方向から眺められる配置とし、どこから見ても美しく、生活動線に自然が溶け込む庭を設計しています。

施工前の様子

施工前の様子|光が入りにくく暗く見える空間

囲まれた空間で光が入りにくく、全体的に暗く見えがちな状態でした。そこで、灯籠や砂利の色味、反射を活かす石材を組み合わせ、明るく感じられる庭づくりを目指しました。

設計のポイント

1. 見下ろされる庭でも落ち着いた和の雰囲気に

上階から見下ろす視点があるため、派手になりすぎず、落ち着きのある和の空間を意識。石組や植栽の高さバランスを調整し、自然な奥行きを演出しました。

2. 鹿威し(ししおどし)で“音のある景色”を演出

お客様のご希望により鹿威しを設置。限られた空間でも音が響きすぎないよう、水量や角度を細かく調整し、心地よい音の庭をつくりました。

3. 光を取り入れるための工夫

  • 灯籠
  • 明るい色味の砂利
  • 反射を活かす石材

これらを組み合わせ、自然光が少ない場所でも明るく見えるように設計しています。

施工中の様子

石組の据え付け作業|高さと角度、位置を細かく調整

石組や蹲(つくばい)の据え付けを行い、流れを表現するための渓流風の砂利敷きを施しました。限られた空間でも“動き”を感じられるよう細部まで調整しています。

完成した坪庭(日本庭園)

石組・蹲・枯流れ

完成した坪庭|狭い空間でも奥行きを感じる和の庭
完成した坪庭|滝組の様子

植栽

  • モミジ
  • ツワブキ
  • タマリュウ

四季の変化が感じられ、狭い空間でも季節の移ろいを楽しめる構成です。

蹲(つくばい)と流れを組み合わせ、静と動のバランスを表現。水を使わずに“流れ”を感じさせる枯流れの技法を取り入れています。

サービスエリア

京都府、京都市、京田辺市、八幡市、大阪府、枚方市、滋賀県、大津市、草津市、奈良県、奈良市など

お庭巡りのブログをご覧ください

👇代表の松井が書いています。

庭園巡りのブログhttps://sdgs-greening.com/teienmeguriitiran/

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